朔日、 NAS にしていた Raspberry Pi が壊れました。
通電はするものの、 OS が起動しなくなりました。毎日起動していたわけではないですが、その前までは普通に起動して使用できていたのですが……。
うーん、 NAS を作り直すのはちょっと面倒ですね…… Raspberry Pi で実装するのではなく、普通に NAS 買うべきでしょうか?
と思ったものの、そもそも NAS化するための最大の動機だった ノートPCがもう使えない状態になっているので、バックアップ用と割り切るならばただの外付け HDD で良いような気もします。
差し当たりバックアップは常にPCと同期を取っていたのと、該当機器の構成が Raspberry Pi 本体に外付け USB-HDD をマウントしただけだったので、データ本体である HDD を PC にUSBで直挿しすればそのまま見られるのでデータ的には全く困らないというところでイマイチモチベーションが上がらないところではあります。いや、その HDD が壊れたらまずいのですが。
あまり緊急性がないのは当初、 Raspberry Pi なのでいつかは壊れると踏んで今回のように最悪の場合は HDD をそのまま PC に挿してデータの保持は図る、という意図で設計していたのがまさに今回その想定通りに嵌まって活きた感じでもあります。
さて、どうするかはもう少し考えましょう……。