SSL証明書、Linuxコマンドで日付を範囲指定してファイル一覧出力する方法のメモ

pem ファイル

.pem ファイルは秘密鍵や証明書等を1つのファイルに繋いだテキストファイルとのこと。

上記サイトでは

  • 証明書、中間証明書、ルート証明書
  • 証明書、中間証明書
  • 秘密鍵、証明書、中間証明書、ルート証明書

のような持たせ方がある、と記載されていました。

証明書と中間証明書を同じファイルに記述する場合、ルート証明書も必要そうな雰囲気ですが……どうなのでしょうか。

ファイル一覧出力(日付指定)

# find . -type f -name "*" -newermt "2020-04-01" -and ! -newermt "2020-04-02" -ls

のように入力することで「2020/4/1 0:00」~「2020/4/2 0:00」の間に modified されたファイルの一覧を出力できる。

. 指定なのでルートディレクトリで実行すること。あるいはコマンドを find / -type f -name "*" -newermt "2020-04-01" -and ! -newermt "2020-04-02" -ls とするか。

ちなみに直近や当日を範囲に含むと実行中のプロセスのファイルも大量に出力されるので実作業では使えなくなってしまうので止めた方が良い。 find . -type f -name "*.pem" -newermt "2020-04-01" -and ! -newermt "2020-04-02" -ls のように拡張子等で絞り込むこと。

>>

>> 前の出力内容を、 >> 後のファイルに追記するコマンド。

参考

.pem

ファイル一覧出力(日付指定)

>>

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フロントエンド・バックエンド・サーバエンジニア。LAMPやNodeからWP、Gulpを使ってejs,Scss,JSのコーディングまで一通り。たまにRasPiで遊んだり、趣味で開発したり。