GitLabのパイプラインをデフォルトで無効にする

GitLabのアップデートを実施してから、プッシュしたらパイプラインでエラーが出るようになりました。

どうやら、CIの設定ファイルがない場合GitLabがデフォルトでCIを回してくれるらしく、そのパイプラインでエラーが出ている模様。

まだCIができるレベルに達していないので、ひとまずデフォルトで無効にしておきます。

やり方としては、

  1. 管理者アカウントでサインイン
  2. レンチのアイコンの「管理者エリア」にアクセス
  3. 「設定」「CI/CD」と辿ります
  4. 「Default to Auto DevOps pipeline for all projects」のチェックボックスのチェックを外し、「変更を保存」をクリック

GitLabのパイプラインをデフォルトで無効する設定
GitLabのパイプラインをデフォルトで無効する設定

これでデフォルトで無効になります。

参考

この記事を書いた人

アバター

アルム=バンド

フルスタックエンジニアっぽい何か。LAMPやNodeからWP、gulpを使ってejs,Scss,JSのコーディングまで一通り。たまにRasPiで遊んだり、趣味で開発したり。